おはこんばんちわ、みらくるあっちんです。
数日間にわたる「歯抜けの晩餐会」という名の極秘任務。
皆様、ご安心ください。無事に、誰にも気づかれることなく完遂いたしました!
……ただ、任務の重圧(と酒の量)に耐えきれず、死ぬほど泥酔して記憶の断片をいくつか戦場に置いてきたことだけは、ここだけの秘密です。
さて、そんな勝利の余韻に浸る間もなく、本日、運命の歯医者へと向かう朝。
鏡を見て、私は叫びました。
「……誰、この美肌の持ち主!?」
昨晩から疼き出した歯茎が大爆発。左のほっぺたがパンパンに腫れ上がり、意に反して肌のたるみが一掃され、頬にパツンとしたハリと、神々しいまでの光が宿っているではありませんか。

世間ではこれを「炎症」と呼びますが、今の私には「天然の超高級ヒアルロン酸注入」にしか見えません。
痛い。めちゃくちゃ痛い。
でも、左半分だけマイナス10歳の奇跡。
神様、アンチエイジングの代償が「激痛」だなんて、ちょっと設定がハードすぎやしませんか。
ブログを執筆して気を紛らわせてます。
🏰 宣告:インプラントか、再建か。
今日、このパンパンの頬を抱えて下される審判は二つに一つ。
1. インプラント(最新鋭の杭打ち工事)
2. 再建(ダム建設並みの国家事業)
どちらにせよ、私の口内は現在、城が崩落したままの「更地」状態。
ここから型を取って、新しい「城(歯)」が出来上がるまでの間……
はい、おめでとうございます。「歯抜けレディ」への続行は確定事項でございます。
続・風通しの良い口内。
せっかく晩餐会を乗り切ったのに、私の食卓にはまた「柔らかいもの」しか並ばない日々がやってきます。
🍴 完熟レディの味方「てんぐ大ホール」
余談ですが、先日訪れた 「てんぐ大ホール」。
(もともと「天狗」「テング酒場」だった店舗が、順次リニューアルしている模様)
ここのメニューは、我々おっさん……もとい 「完熟レディ」 には最高にマリアージュしてました。

しょっぱめの味付けでお酒が進む料理が多く、どれにするか迷うほど。
今の私は、柔らかい麻婆豆腐や、つくねを選ばざるをえなかったのですが、これがまた絶品!

「歯抜けレディ」にも、そうじゃない方にも
てんぐ大ホールオススメです!
痛み止めを流し込み、パンパンに張った「若返りの左頬」を揺らしながら、戦地(歯医者)へ行ってきます。
夕方には方針が決まる。
よろしく哀愁。