おはこんばんちわ。
今日も海馬を刺激すべくアウトプットを捧げに参上いたしました、みらくるあっちんです。
2026年冬、わたくしの背中は燃えている。
「暑い」と言いたい、けれど言えない。
だって、この極寒のなかで灼熱に身を焦がしているのは、世界で私ひとりだけだから。
その日は、あまりに突然訪れた。
私の中の「藤井隆」が激しく暴れだしたのだ。

「体の一部がホット!ホット!」
……あの伝説のギャグは、もしやKNK(更年期)の福音だったのか?
いま私はあのリリックにかつてないほどの共鳴を感じている。
調べてみたら普通に下ネタでした。
暑くない?って同僚たちに問いたいが本当に暑いのか、自分だけが発熱しているのかわからない。
窓の外は大雪が降っていた日でさえ私の背中は世界で一番熱い夏。
セーターを着るくらい冷える日にも突然藤井隆が背中で乱舞し始める地獄。
そんな時に限って、インナーが長袖だった絶望といったら。
「あぢぃいい!!」
と叫びたいが涼しい顔をして声を押し殺すみらくるあっちん。
ゆえに、私は装いに「策」を講じるようになった。
冬だけど半袖のエンボス加工のワンピースにパーカーとかカーディガンを羽織る。
「カァ!!」ときた瞬間にさっと脱いで隆を逃がす。
そんな私を見てあっちん先輩元気ですね!と20代半ばのまだ背中に隆を宿らせてない後輩が言ってきた。あれは皮肉か?それとも天然?
相棒に選んだのは冬に扇風機は恥ずかしいので少しでもばれにくい隠れ身の術かのように背景に溶け込む、ものすごく小さくてPCとほぼ同じ色のグレーのハンディーファン。意外に涼しい。
夏になってしまえばこの「異常」は「日常」。
夏は大嫌いだけれど今、私は切に願っている。
早く、夏にならないかな。